顔ニキビの色別!対策方法


顔ニキビの色は大きく分けて、白・黒・赤・黄色の4つ。

 

白や黒の段階だとニキビ跡になる可能性は低いですが、赤と黄色はかなり進行しているため、ちゃんとした知識でスキンケアしないと一生ものの跡になってしまう可能性が高いです!

 

また、白や黒だから大丈夫!と放置してしまうと悪化してニキビの色が赤、やがて黄色へと化膿していく危険性があります。

 

色別に正しいスキンケアで速攻ニキビを撃退しよう!

 

白色にきび

白ニキビの進行状況は第一段階。白の正体は「コメド」。言わゆる芯で、ほとんどの場合、皮脂で白くみえています。白色のニキビに限っては潰しても問題なし。

 

黒色にきび

黒ニキビは第2段階。黒の正体は「汚れ」。まだまだ初期の段階ですので比較的、簡単に治すことができますので適切なニキビケアを心がけましょう。

 

赤いにきび

赤いニキビは第3段階。赤の正体は「炎症」。白や黒色に比べると短期間で治療することは困難ですが、化膿する前に根気よくケアすることでニキビを消すことが可能です。

 

黄色いにきび

黄色いニキビはその最終段階、黄色の正体は「膿」。膿を持つほど化膿しているため短期間で治療することは困難ですが、オレンジ顔、月面顔にならないようにケアをしましょう。

 

ニキビ跡の黒ずみを消す方法

ニキビ(白色)の跡の残らない治し方


ニキビは白・黒・赤・黄色の順番で、4段階に進行していきます。

 

今回、ピックアップされている白ニキビはその第一段階目、比較的、簡単に治すことができます。

 

白色ニキビは潰してもよい!

ニキビ跡のクレーターボコボコを治す化粧水グッズコスメリブロスキン

一般的に、ニキビを潰すと跡が残り、顔の肌の表面がデコボコの月面クレーター状態になると言われていますが、白色のニキビに限っては潰してもOK。

 

 

 

ニキビは肌が化膿している状態、そのまま放置していると勝手に治る事は無く酷くなっていきます。だからと言って闇雲に潰していては、治すどころかニキビ跡になります。正しいニキビの潰し方と言うものがあります。

 

跡の残らないニキビの潰し方

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潰すのは、ニキビが出来てから3〜4日後がベスト!完全に白っぽくなってから潰し、”芯”を抜かなくては再発してしまいます。

 

潰した後、指や爪で強く絞って芯を出すと真皮層を破壊してしまい、肌がボコボコになる可能性がありますので、ニキビが潰れたら力任せでは無く、毛抜きで芯を取り除きましょう。

 

次にすることは消毒です。せっかくニキビを潰したのにそのままの状態では、またニキビになりやすいので消毒用エタノールで患部を消毒。

 

最後に軟膏(抗生剤入り)を塗ります。これは普通の薬局、ドラッグストアーなどで売っています。

 

 

 

 

ニキビ(黒色)の跡の残らない治し方


ニキビは白・黒・赤・黄色の順番で、4段階に進行していきます。

 

今回、ピックアップされている黒ニキビはその第2段階め、まだまだ初期の段階ですので比較的、簡単に治すことができますので適切なニキビケアを心がけましょう。

 

白色ニキビとの違いとは?

ニキビ跡のクレーターボコボコを治す化粧水グッズコスメリブロスキン

黒ニキビが、白色のニキビと違うのは、「毛穴に詰まっている古い角質や皮脂が酸化して黒ずんでいる」ということ。

 

この色が変わる原因は、毛穴内部で皮脂が増えることにより、表皮までグイグイ押し上げられ毛穴が開き、空気に触れることで酸化するためです。

 

 

皮脂の分泌が活発な鼻やTゾーンに多いニキビで、黒色ニキビはよく目立つ為、非常に気になるので何とかしたい人も多いニキビですが、適切な処置を施せばキレイに治るので大丈夫ですよ。

 

跡の残らない黒ニキビの治し方

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ニキビを潰していいのは白色のニキビのみ。黒くなってしまったニキビを潰しては、ボコボコ肌の原因となります。

 

ですので、無理やり取り除くのではなく、洗顔で清潔にしていき、良い皮膚環境にしていって自然と治すのが理想的。

 

洗顔フォームの種類よりも、きちんときめ細かい泡を立てることが大切。どんなに良いものを使っていても泡がデカイと毛穴の奥まで届かず無意味です。

 

 

 

 

ニキビ(赤い)の跡の残らない治し方


ニキビは白・黒・赤・黄色の順番で、4段階に進行していきます。

 

今回、ピックアップされている赤いニキビはその第3段階目、白や黒色に比べると短期間で治療することは困難ですが、根気よくケアすることでニキビを消すことが可能です。

 

この段階で放置しては凸凹肌や色素沈着の原因となりかねません。

 

黒ニキビとの違いとは?

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赤ニキビは、第2段階「黒ニキビ」の放置が原因です。黒ニキビをケアせずに放って置くと炎症が広がり毛穴の中のアクネ菌が爆発的に増殖。痒みを感じるようになり、ついつい掻いてしまいやすく、掻きすぎると膿んでしまい、最終段階の「黄ニキビ」へとなります。

 

真皮層にダメージを与えやすく、月面クレーターのようなニキビ跡にもなりかねません。ココまで来ると、白ニキビのように潰して治るものではなく、黒ニキビのように洗顔だけで治るような状態ではありません。

 

さらにストレスもニキビを悪化させる要因となり、ぶつぶつのニキビ顔を見るたびにストレスとなるため、不のスパイラルとなりがちです。被害を最小限にするためにも出来るだけ早急なる対処が必要です。

 

跡の残らない赤ニキビの治し方

ニキビ跡のクレーターボコボコを治す化粧水グッズコスメリブロスキン

赤ニキビの段階で「ニキビを潰す」行為は、肌に凸凹としたクレーターを穴を作ってしまいますので厳禁。ちょっとした刺激で掻き毟るような強い痒みになりかねませんので、極力、髪の毛がニキビにかかってしまったり、触ったりしないように。

 

また、女性の場合、化粧をすると思いますが、ニキビを隠すためにファンデーションで厚く塗りこんでいると逆効果、これでは治るものの治りません。赤ニキビ治療には、黒ニキビ同様に、洗顔によるスキンケア、さらには和食中心の食事改善、しっかりとした睡眠を継続させることが重要です。

 

赤ニキビが更に悪化すると化膿ニキビ(黄色い)となり、顔面の肌に穴が開いたようなクレーターニキビ跡になる可能性が非常に高くなります。こうなってしまうと、自然再生はほぼ不可能なためこれ以上進行させないためにもこれからのニキビケアが重要となってきます。

 

 

 

 

 

ニキビ(黄色い)の跡の残らない治し方


ニキビは白・黒・赤・黄色の順番で、4段階に進行していきます。

 

今回、ピックアップされている黄色いニキビはその最終段階、膿を持つほど化膿しているため短期間で治療することは困難ですが、オレンジ顔、月面顔にならないようにケアをしましょう。

 

最終段階の最強最悪の『黄色ニキビ』

ニキビ跡のクレーターボコボコを治す化粧水グッズコスメリブロスキン

第3段階の赤ニキビを放置し悪化すると、化膿して膿が溜まり「黄色ニキビ」になります。

 

黄色ニキビは皮膚細胞(毛包)組織を破壊していき、月面のクレーターのような凸凹が特徴的な跡が顔に残ってしまうこととなります。

 

さらに、炎症はメラニンを生成して肌を守ろうとする働きがあるため、色素沈着してしまい、二次災害の恐れも。

 

黄色ニキビは赤ニキビ以上に痒み、さらには痛みも伴い、気になって触ったり、掻いたりしやすいため治すことも、食い留めることも困難となります。

 

 

跡の残らない黄色ニキビの治し方

ニキビ跡のクレーターボコボコを治す化粧水グッズコスメリブロスキン

黄ニキビの激しい痒みや炎症は、自力では抑えることが非常に困難。面倒でしょうが皮膚科で抗生物質を処方してもらうことをおすすめします。

 

とはいえ、自分でもケアをしないでいると根本的なニキビ予防はできませんので、きめ細かい泡での洗顔や、食事、睡眠、ストレスを改善することでこれ以上、ニキビが作られることは避けたいところ。

 

抗炎症作用のあるビタミンCを含んだ化粧水や、サプリメントを使うのも効果的です。

 

 

 

 

ニキビ跡の黒ずみを消す方法


せっかくニキビが治っても、ニキビ跡の黒ずみが気になっていて、また新たな悩みを抱えている人って結構多いようです。ニキビ跡とは、炎症、傷、色素沈着シミのことを指します。今回の場合は色素沈着により黒ずみが出来てしまった時の対処方法。

 

色素沈着はなかなか治るまでに時間がかかるため、ちっとも治らずにスキンケアの途中で諦めてしまうことも多いのですが、目立たなくするには根気が必要です。まず長期戦になることは間違いがないのですが、根気よく正しいスキンケア方法で治療をし、さらに食生活の食べ物を見直したり、睡眠時間や運動など生活習慣を見直すことで、できるだけ早期改善を目指しましょう。

 

 

ニキビ跡が黒ずむ原因

黒ずむニキビ跡の原因は、ニキビが繰り返し炎症したり、傷ついたりすると次第に皮膚深部の組織を壊れていきます。壊れた組織がいつまでも深部に残り、シミや黒ずみの原因となって消えて無くなることです。

 

 

色素沈着ニキビ跡の治し方

 

スキンケアを行う

色素沈着タイプのニキビ跡は日々のスキンケアによって薄くしていくことが可能です。お悩みの方はすでにスキンケアをやられている方も多いと思いますが、なんの根拠もなく、なんとなくやっていませんか?

 

ニキビ跡のスキンケアに用意するものとしては、ビタミンC誘導体を配合した化粧水や美容液、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を含んだ乳液、さらにイオン導入器などもあればさらに良いですね。

 

ガチのスキンケアグッズは普通の化粧品などと違ってちょっとばかり値が張りますが、治したいならぜひ購入すべきだと思います。
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ぐっすりと睡眠をとる

しっかりと睡眠時間をとるのも重要ですが、ただただ長く寝れば良いというものでもありません。ぐっすりと眠れる環境を整えてやることが重要です。

 

肌の修復や再生、美容の世界ではターンオーバーと読んでいるのですが、これは寝ている間に分泌される成長ホルモンによってとくに行われています。特に22時〜2時のゴールデンタイムと呼ばれる時間にぐっすり眠っていると尚良し。

 

 

 

肌を修復する食事

皮膚の細胞の再生修復を促し、壊れた細胞を外へと排出にするには「たんぱく質」を良く摂ることが大切。

 

たんぱく質を多く含んだ食材は、肉、魚、卵、牛乳製品、大豆製品など。さらに、ビタミン類とミネラルを積極的に摂取すると相乗効果も狙えます。一般的にビタミンが多く含まれている食材は人参、カボチャ、きのこ類、海藻類、ナッツ類などと野菜に多い、豚肉にもそこそこ含まれています。

 

ですのでオススメは豚肉料理。豚肉を中心に献立を考えるとたんぱく質とビタミンを摂ることが容易です。

 

 

 

運動もニキビ跡改善にした方が良い

運動することは代謝を高め、ターンオーバーを正常化してくれます。これにより壊れた細胞やメラニンなど排出がスムーズに。

 

 

 

紫外線は浴びない方が良い

人間は紫外線を浴びることで体内でビタミンCを生成するため、まったく当たらない方が良いというものではありませんが、紫外線対策はした方が良いです。

 

炎症が原因の色素沈着ニキビ跡は紫外線を浴び続けることで消えにくくなってしまいます。ファンデーションやUVカットクリームを塗るなどしましょう。コツとしては、汗や擦れなどで無くなっていきますので2~3時間に一度は塗りなおした方が良いです。