ニキビ(思春期)を治す&予防方法

成長ホルモンが活発になる思春期にの頃に多い、いわゆる『思春期ニキビ』。
早い子供で10代前半から始まり、10代後半あたりにホルモンバランスが安定してきて思春期ニキビも落ち着いてくると言われています。

 

ニキビケアを間違うと、顔にボコボコ穴が出来るのでご注意を!

ニキビ跡のクレーターボコボコを治す化粧水グッズコスメリブロスキン

ニキビのほとんどが、皮脂の分泌が多い額や鼻にできやすいため、とても目立ち気になる場所に出来ます。

 

白い色のニキビの段階は潰しても跡になる心配はほとんどないのですが、放って置くとニキビの色が赤色⇒黒色⇒黄色と変化していき、最終的に膿の塊となって細胞を破壊しボコボコ肌の原因となります。

 

また、顔の他に身体では皮脂の分泌が多い背中や胸にニキビができる可能性があり、露出の多い季節はコンプレックスに。

 

ニキビ面は異性にもてないばかりか、イジメの原因となる場合があり、楽しいはずに青春時代が黒歴史とならぬよう、今のうちから正しいスキンケアで「ニキビを予防&治す」ためにも行っていきましょう。

 

 

 

跡の残らない思春期ニキビの治し方

ニキビ跡のクレーターボコボコを治す化粧水グッズコスメリブロスキン

白色のニキビは3〜4日たった頃、中にしっかりとした芯が出来ます。こうなったら潰して毛抜きなどを利用して芯を抜き消毒、抗生剤入りの軟膏を塗ってケアしましょう。

 

黒、赤、黄のニキビになった場合は潰してはなりません。クレーターのような窪み顔や、色素沈着がおこる可能性があります。この場合は、きめ細かい泡でしっかりと洗顔して毛穴まで清潔にし、油っぽい食べ物はあまり食べないようにしましょう。

 

よく寝ることやストレス発散も大事です。そのほかにも刺激を与えないように、髪の毛を極力にきびに触れないようにしましょう。