ニキビ原因の一つ、自律神経の乱れ

ニキビ原因自律神経の乱れ、失調症

ニキビの原因と言えば、思春期によるホルモンバランスの乱れだったり、ストレス、ダメな洗顔などを連想してしまいますが、実は自律神経失調症もニキビの原因の一つなのです。

 

自律神経のバランスが悪くなると副腎皮質刺激ホルモンの分泌量が増えてしまうことで男性ホルモンが増加、その結果、ニキビの元凶となる皮脂腺の活動が活発に。

 

何をしてもにきびが治らない人はひょっとしたら自律神経失調症かもしれません。こちらの治療は精神科でみてもらい、ニキビが酷いときは、適切な薬やグッズを用いてケアをしましょう。

 

 

 

 

自律神経失調症は自力で治せるもの

普段、我々は交感神経と副交感神経の働きで体内機能をコントロールしています。

 

これがストレスなどによって神経バランスが崩れてしまうことで自律神経が乱れることで、ホルモン分泌が過多となり、皮脂が増加しニキビができやすい環境となります。

 

皮脂が毛穴を塞ぎ、雑菌を引き寄せ、ニキビとなりますからね。

 

自律神経を安定化させるには、穏やかになるような音楽を聴いたり、睡眠をしっかりとる、運動やお風呂で良い汗をかくと良いでしょう。

 

これにより、ストレスも解消され自律神経失調症も改善されます。