ニキビ(赤い)の跡の残らない治し方

ニキビは白・黒・赤・黄色の順番で、4段階に進行していきます。

 

今回、ピックアップされている赤いニキビはその第3段階目、白や黒色に比べると短期間で治療することは困難ですが、根気よくケアすることでニキビを消すことが可能です。

 

この段階で放置しては凸凹肌や色素沈着の原因となりかねません。

 

黒ニキビとの違いとは?

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赤ニキビは、第2段階「黒ニキビ」の放置が原因です。黒ニキビをケアせずに放って置くと炎症が広がり毛穴の中のアクネ菌が爆発的に増殖。痒みを感じるようになり、ついつい掻いてしまいやすく、掻きすぎると膿んでしまい、最終段階の「黄ニキビ」へとなります。

 

真皮層にダメージを与えやすく、月面クレーターのようなニキビ跡にもなりかねません。ココまで来ると、白ニキビのように潰して治るものではなく、黒ニキビのように洗顔だけで治るような状態ではありません。

 

さらにストレスもニキビを悪化させる要因となり、ぶつぶつのニキビ顔を見るたびにストレスとなるため、不のスパイラルとなりがちです。被害を最小限にするためにも出来るだけ早急なる対処が必要です。

 

跡の残らない赤ニキビの治し方

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赤ニキビの段階で「ニキビを潰す」行為は、肌に凸凹としたクレーターを穴を作ってしまいますので厳禁。ちょっとした刺激で掻き毟るような強い痒みになりかねませんので、極力、髪の毛がニキビにかかってしまったり、触ったりしないように。

 

また、女性の場合、化粧をすると思いますが、ニキビを隠すためにファンデーションで厚く塗りこんでいると逆効果、これでは治るものの治りません。赤ニキビ治療には、黒ニキビ同様に、洗顔によるスキンケア、さらには和食中心の食事改善、しっかりとした睡眠を継続させることが重要です。

 

赤ニキビが更に悪化すると化膿ニキビ(黄色い)となり、顔面の肌に穴が開いたようなクレーターニキビ跡になる可能性が非常に高くなります。こうなってしまうと、自然再生はほぼ不可能なためこれ以上進行させないためにもこれからのニキビケアが重要となってきます。