あごニキビ跡の治し方

あごニキビ跡の治し方

顔の中でもアゴは、額や小鼻に比べて皮脂腺や汗腺が少ないのでニキビが出来にくいはずなのに、結構な人がアゴのニキビは元よりニキビ跡に悩みを持っています。

 

しかし、アゴにニキビが出来る理由としては、男性であれば髭剃りによる肌ダメージ、女性ならホルモンバランスの乱れが主な原因だったりますが、このアゴの吹き出物、他の部位に比べてボコボコ跡になりやすいのです。

 

また、色素沈着にもなりやすいので非常に注意が必要な部位でもありますので、きちんとした対処をしないと一生ものの痕となり、コップレックスとなるでしょう。跡を残さず治すのには、洗顔をしっかりとして保湿を忘れずに。

 

すでにニキビ跡になってしまった…という人は美容外科や皮膚科に行くのも手ですが、通院の手間や待ち時間などの無駄が生じる為、継続して苦にならない専用化粧水の利用をオススメしています。

 

 

 

 

アゴにきびは炎症しやすい。

 

毛穴にアクネ菌が侵入して増殖すると炎症を起こすのですが、炎症すると細胞やコラーゲン組織などを破壊してしまうので、放置せずに治してしまわないと、後にニキビのあった場所が陥没して、アゴの肌がデコボコのニキビ跡になってしまいます。

 

さらにアゴは顔の中でも、紫外線を浴びやすい部分、細胞がボロボロになった状態で紫外線を浴びてしまうと色素沈着が起こってしまいます。

 

 

細胞が壊れた状態では、放置しても自然と治ることは絶対にありません。

 

跡を消すためには、それ専用の化粧水を使ったり、美容整形などを利用しないとムリですね。

 

 

アゴの毛穴に雑菌が入る1番の原因は…

ニキビや吹き出物は、毛穴に雑菌が入ることで起きるもの。

 

アゴの場合、最も多い原因は手でアゴを触ることです。

 

手って色々なところを触るためにいろんな種類の菌が付着する場所ですので、アゴを触るクセのある人や頬杖をつく癖のある人は、あごにきびになりやすいと言われています。

 

頬杖をついたり、思わず手も触れやすい場所なので雑菌が入り、赤いニキビも出来やすいと言えます。

 

ニキビが出来た後も、触りやすいのでさらに状況は悪化。あごのニキビ跡が多い理由の一つです。